やらなければいけないと分かっているのに、
気づけば時間だけが過ぎている。
「また今日も何もできなかった」
そんな気持ちになっていませんか。
手続きを後回しにしてしまった自分を責めて、
余計に手がつかなくなってしまう。
この流れに心当たりがある方は、少なくありません。
後回しにしてしまうのは、意志が弱いからではありません
手続きが進まない理由は、
やる気や性格の問題ではないことがほとんどです。
・内容がよく分からない
・間違えたくない
・考えるだけで疲れてしまう
こうした状態では、
体も気持ちも自然とブレーキがかかります。
自己嫌悪が強くなるほど、動きにくくなります
「ちゃんとやらなきゃ」
「早く済ませなきゃ」
そう思えば思うほど、
気持ちは重くなり、
手続きを考えること自体がつらくなります。
その結果、
さらに後回しになってしまう。
これは、とてもよくある流れです。
今は「進める」より「止めない」ことを目指してください
手続きを一気に終わらせようとしなくて大丈夫です。
今日は、
・書類を一枚見る
・必要そうな言葉を一つ調べる
・気になっていることをメモする
それだけでも、立派な行動です。
できなかった日があっても、問題ありません
途中で手が止まってしまっても、
やり直しになるわけではありません。
手続きには、
「毎日少しずつやらなければならない」
という決まりはありません。
気持ちが落ち着いたときに、
また再開すればいいのです。
誰かに話すだけで、楽になることもあります
後回しにしていることほど、
一人で抱え込んでしまいがちです。
でも、
状況を言葉にして誰かに伝えるだけで、
頭の中が整理されることもあります。
「まだ何も進んでいない」
その状態でも、問題ありません。
最後に
手続きを後回しにしてしまったからといって、
あなたがだらしないわけではありません。
分からないことや不安がある中で、
立ち止まってしまうのは自然なことです。
自分を責めすぎず、
できるところから、少しずつ。
それで十分です。
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